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Post Scriptつまるところあとがき

 ハイ、『リーベンレディスの魔女』のお届けです★
  第一幕から第二幕までの間が長い長い!ついでにゆーなら執筆から打ち込みの間までも長い長い!
 確か書いたの去年くらいじゃないか??
 いったいどんだけ先延ばししてんねん、ちゃんと打ち込めやオラァ、と言われても仕方ない状況です。本当にごめんなさい。

 んで、内容。珍しく少年一人称でした。
 一人称の話は短編によく書くんですが、大昔はよく一人称で長い話を書いていました。
 むしろ一番最初に書いた話が一人称だったくらいなので、結構好きだったりします。
 でもその頃は女の子の主人公が多かったので、少年一人称は初めての試み。書き方自体はそんな変わってないかも;ホントは変化をつけねばならんのだろうけど;
 話は、うん、双子と魔女が出したかった、という理由だけで勢いで進んだ気がします。最初から最後までギャグで飛ばそう〜とか思ってた割には、ラヴィラちゃんのキれ方がイマイチだったり、主人公は体力を日々削ってるっぽいし、双子兄は影薄いし、銀髪魔女さんは最強だし。てゆーか約櫃刻書なんてモノ、出すつもり無かったはずなのになぁ。何だってそんなもの、出て来ちゃったんだろう(マテ
 ではいっちょキャラ紹介でも致しますか。
 いつものようにネタバレてるので、話読んでない方は避けた方が無難です。気にしないアナタはどうぞ
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†ラミア=リフシュール/Male/17/魔技使い【ルーナス】/
 この話における主人公。こいつ視点で話が進むので、影が消える心配ナシ(笑
 双子漫才コンビ・ツッコミ担当(?)。おそらく楽観的&享楽的思考の持ち主。妙に常識人な所があるのは、天然ボケ街道を突っ走る兄のセイかと思われる。
 ちなみに黒髪に銀色の瞳なのです。全然記述する暇がなかったのでここに明記(死)。ティリスと瞳の色が違うのは…まぁ、二卵性だったら変えてもいいだろう的いい加減さ故です。
 髪の長さは、そんなにないですけど、結えるくらいにはあるみたいです(適当)。
 職業の魔技使い
【ルーナス】は有名な魔法文字『ルーン』を元にして作った造語です。んなもんで作中においての呪文の中にルーン文字使ってみたり。実際は神鬼とか天鬼とかゆー存在の力を使ってる的なこと言ってますけどね。
 さて、おそらく読んだ人はほぼ思うかもしれないオーリッドとの関係。一体どうなってるの?
 …今のとこ、不明デス。(マテ
 続きを書くようだったら…何かごねます。

†ティリス・リフシュール/Male/17/剣士(騎士)/
 ラミア君の双子兄。冷静沈着クールなお兄ちゃんのハズが、いつの間にやら真面目な天然ボケキャラになってしまいました。私はこの兄ちゃん好きですよ!!影薄いけど(ぽそ)
 もちろん双子漫才コンビ・ボケ担当(そうなのか)。割と暴走しがちな弟の手綱を握る位置、だと思ってるかもしれない。突発性放浪癖の持ち主なので、ふらりと消えてはいきなり賞金首とか倒して来ちゃって、路銀稼ぎなんかしてしまうこと多々あり。魔法専門のラミア君よりも線が細いらしい(弟談)。つーか双子だからそー変わらんだろう……。
 職業、剣士。騎士、で括弧に括られているのは、一応生い立ちに理由があります。剣は似合わねーけど強いです。ばったばった斬ります。でも時々弟の術に巻き込まれそうになります。
 ……ガンバレ、お兄ちゃん!(心ない応援)
 赤みがかった黒髪に紫の瞳。

†オーリッド=キーティッシュ/Female/17/北方の魔女/
 影の主人公(!?)。ほぼ初めっから彼女が北方の魔女であることはバレバレかと思われます。そんなことよりも、彼女が既婚者であることに驚いて下さればちょっぴり嬉しかったりします。最初はそれこそミステリアス美少女のイメージでしたが、犬が出てきたあたりで少々壊れっぷりが激しくなってきたなぁと、しみじみ思ったり。
 とにかく最強。杖を持つと攻撃力が倍に。使い魔生成から約櫃刻書、生活の知恵まで何でも知ってそうです。国政動かしてた人間なので目端は利くでしょう。
 この人が一番謎の人物。何故神女を止めたか、どうやってルヴァスさんと出会ったかについては、暇が出来たら書きたいなぁーと思う程度です。大まかな所は決まってるんですけどね。ちなみにルヴァスさんとは恋愛結婚です。
 銀髪に赫色の瞳。

†ラヴィラフィッツ=アイリア/Female/本人の希望により24/創師
 似非北方の魔女さん。私の書く話の中では、珍しいタイプの悪役さんかと(笑)。どぉーっしても三流悪役が良かったのですよ、私の頭の中では。その割にはキレっぷりがイマイチな感があるのですが…。次はもっと頑張ります。
 まともに商売してればそれなりに稼げる創師です。実年齢は、秘密(笑

†カディン=ヴィラ=ラインレイル/Male/48(ぐらい)/領主様
 依頼主のおっちゃん。ルヴァス父。年齢は今決めました。
 書き始めた当初は、オーリッドさんが既婚者で、しかも相手のお父さんがこの人、なんて決まってなかったから、かなりテキトーだったんですけど、何やら結構重要な位置に来ちゃったよ…?
 ちなみにルヴァスの他、二人の息子がいます。しかもランスレイル領主になる前は、もうちょいラーフェイル王国首都に近いところの領主をしておりました。
 細かいとこまで決まってる割には全然出てこなかった設定です。

†ルヴァス=アイヴィス=ラインレイル/Male/享年22/創師
 意外と有名人っぽい人。オーリッドの旦那。親とは似てもにつかない美青年?(何故疑問?)
 病弱だったが、オーリッドさんに斬りつけるだけの剣術と体力と度胸のある人なので、おそらくどこか線切れてるでしょう(笑)。
 名前だけしか出ないけど好きです。

†ディール/♂/生後一日(爆)/犬…ではなく狼型使い魔
 むしろ白犬。きっと可愛いです。思わずぐりぐりしたくなるくらい。
 ご主人様大好き。忠犬ハチ公の如く慕ってくれます。イザというときは一回りデカくなって狼に近づきます(姿が)。

†タウン=セシカの町長さん
 迷惑ばかりかけられてました。
 でも使用人は出来た人ばっかり。きっと町長さんも、出来た人。
 あさりとバレバレの嘘も信じてくれる、ある意味とても貴重な人物。

 以上、主要だったりそうでなかったりな人物紹介でした〜。

 一応この『リーベンレディスの魔女』はこの一話で完結、のつもりです。が、謎も多く残ってるし、作者自身書くのが楽しかったので、もしかしたら続編、あるいは外伝をちまちま書くかもしれません。
 何分作者の気まぐれといえば猫もビックリ★なくらいですので、無いモノとして考えて頂ければ幸い。続きがアップされてたら、『あぁ、盟約を果たしたな』、とほくそ笑んでワインでも開けたって下さい。未成年はジュースでお願いします。(何


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