04. 遊園地
ようこそ、夢幻のイルミネーション・シティへ
現実という仕掛け絵本から飛び出して
ハメをハズして楽しんで
眩しい衣装と紅い宝石の泪のドール
せわしく滑稽で派手なクラウン
キィのはずれた歌謳い踊るオートマタ
光の星降り、金貨を撒いて
別世界の入り口開いて
キャンディ・バルーンを空へとなげる
玩具箱ひっくり返してごちゃまぜになった
せまくるしく雑然としたシティ
全てが目まぐるしくて
全てがきらきらと見えて
終幕の鐘が鳴る頃
振り返っては手を振る
ようこそ、夢幻のイルミネーション・シティへ
もう二度と見ることの無い国ね
遊園地…行く前、行ってる時遊んでるときはすごく楽しいです。が、閉園時とその余韻は悲しい。
次に行くときはまた違った楽しみが出来るのかなーとか思った。何度行っても楽しいモンは楽しい。
だけど祭の後みたいな静けさは泣きたくなります。彼岸花的心境。(意味不明